プレス金型製作 / プレス加工 / ワイヤーカット / 矢打ち加工
当社が関わっている業界は多岐にわたります。
精度面や外観の重要度など、業界ごとに異なる特性を捉え対応しております。


「お客様に寄り添った金型」を作り続けて90年以上。プレス金型製作・プレス加工、両方のノウハウを持っている弊社では、調整する人・日々加工する人、経営する人、製品製造に関わるすべての人に寄り添った金型製作を心掛けております。
抜き・曲げ・絞り加工など、一般的な単発型はもちろん、例えば異形絞り加工などの多工程を組み合わせた複合型や順送型、引抜パイプ・ダイキャスト、押出材にプレス加工を行うための金型製作もしています。
プレス加工での量産もご相談ください。自社で製作した金型でのプレス加工は、構造を良く把握できているため、生産効率の向上や迅速なメンテナンスが実現でき、結果トータルコストに優れています。
また、これまでの知恵と知識・技術を活かして従来使用されている金型を診断し、製作の企画段階から量産まで、金型で実現できるより良い製品づくりへのご提案もしており、工程数削減や工法転換によるコスト削減など多くの実績があります。金属が専門ですが、その技術を応用し、紙のプレス加工や樹脂の加工など、異素材へのプレス加工のご相談も承っております。

金型パーツや部品加工など、ワイヤーカットのみの加工もいたします。当社では25年以上の実績と医療分野・自動車関連など幅広い業界での実績があり、精度や仕上がりなどお客様のご希望に沿った加工ができる強みがあります。また、自社での治具製作も行えるため、特殊な形状の部品へ追加工する場合も対応できます。
2016年には新たにC軸付を導入いたしましたので、角度の精度が欲しいもの、円筒形の側面穴加工などができます。さらに2023年にはファナック製α-C400iCも導入し、より精度の高いものにも対応できるようになりました。

旋盤加工されたボルト・ホーローなどへの矢打ち加工(矢突き加工)を行っています。六角穴や十字穴・四角穴・トルクスなど特殊な穴形状も実績があります。
ブローチ加工など他の工法と比べ、1度の金型セットでその後連続して加工できるため、少量から大量生産まで対応でき、コスト面でもメリットが大きい加工方法です。
また、プレス金型製作の知恵と知識から、加工時に使用するパンチ・治具の製作も自社で行っているため、インチサイズなど規格外の穴サイズや外形加工後の特殊形状製品もご相談いただけます。長いもの・外形との穴合わせなどもぜひ一度ご相談ください。

試作開発はものづくりの醍醐味!構想段階からお気軽にご相談ください。
最近では、金属材料に限らず、紙や樹脂など様々な素材でのプレス加工のお問合せが増えております。長年蓄積された金型製作とプレス加工の知恵を活かし、丁寧にサポート致します。
また、金型の試作・開発のご提案にとどまらず、完成した金型での量産も承っております。完成後のメンテナンス等のアフターフォローもお任せください。

古くなってしまった金型や、故障して製品の精度が出ないなど、プレス金型のメンテナンスでお困りではないですか?
当社では金型製作とプレス加工のノウハウを活かし、金型の修理復元、メンテナンス、不具合の分析、その他のご相談を承っております。