1935(昭和10)年、鈴の金型製作から岩井金属金型製作所は始まりました。その後、ライターや化粧品のケースなど挑戦はたゆまず続きました。CADもNC機械もない時代に難しい深絞り金型に挑戦した心意気と技術への探求は、今も当社の根幹となっております。

90年以上蓄積した加工技術に現代の技術や発想を融合させ、金属プレスの枠にとらわれることなく、また新たな段階へと進化させること。そこにこそ私たちが求められる役割の一端があります。

ものづくりに携わる者として、人類に必要な革新的技術を送り出し世界で暮らす人々の豊かな人生の礎となることは最大の使命であると考えます。そのために、人に誠実であること・技術に誠実であること・社会に誠実であることを基本に、日々精進してまいります。

代表取締役 岩井保王